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中古自動車を買う場合

中古自動車の税金関係とは

中古自動車は車検残がお得

中古の自動車を購入する場合、車検が残っているものを購入するとメリットが大きいです。というのは重量税や自賠責保険が含まれているので改めてその費用を支払う必要がないからです。前所有者にとっては逆に払い損ということになります。ただ買取価格は車検が残っている分少し上乗せされます。また、新車を購入する時に必要だった取得税という税金は、中古自動車の場合年式によって支払わなければならないときと、支払う必要がないときがあります。新車から4~5年経過して残存価値がゼロになると取得税は基本的に発生しません。自動車税に関しては中古の場合でも支払う必要があります。これは毎年支払わなければならない税金ですが、1か月後に発生する税金であり、次の3月までの分をまとめて支払うことになります。中古自動車は価格の安さが魅力ですが、このように車検が残っているかどうかによって重量税や自賠責の費用が不要になったり、残存価値がゼロであれば取得税が発生しなかったりなどトータルでの支払い価格が変わってきます。詳しい総額については見積もりをとってみると良いでしょう。なお、中古自動車にも新車同様値引きの可能性や無料のオイル交換などの特典があったりするので、積極的に尋ねてみると良いでしょう。

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